なんやここ




まあ内部のことは他人がとやかく言えないから滅多な事言えないが、とにかく何か嫌なにおいがする。そう、長年ヤバイ大学を追い続けた私だから嗅ぎ付けられる匂いだ。



不可解と思われる行動が多い同高校だが、公式Facebookにもその片鱗を見せつけている。
この元旦の投稿、本文にはこう書かれている。

本日は御用納、例年なら職員総出の餅つきをする日、コロナ感染症の影響で昨年、今年と自粛、その代わりと言ってはいけないのですが、職員総出で寮の大掃除を行いました。先週に続き2回目です。
コロナの影響で職員総出餅つき大会が無くなるとおもいきや、まさかの寮の大掃除で職員総出。
これを見た受け手が「わあ素晴らしい」とはならないだろう。

この他、ここに貼り付けるのが憚られるような生徒とのハグ写真等、本当に見ていて頭がクラクラするような投稿が多数ある。
とにかくFacebookの主体者が「校長」なのである。センバツ出場しても校長、生徒がボランティアをしても校長・・・。どういうった組織か、普通の人間であれば理解できる。

ちなみに同校は八商学園に属しており、校長の中川 靜也氏は中九州短期大学の学長も務める。平成3年から、ずっとである。 


このような悲劇が、大学でも起きていないといいが・・・。
ちなみに、中九州短期大学は当然定員割れを起こしている。
地方の私立の学校はガチでヤバイ「村」のトップみたいなのができやすい。この校長がどういった人間かは内部の人間しかわからないが、世間とズレが生じているのは明らかである。

ちなみに、この学園にも2020年度で5億円近くの補助金が出ている。

ワイが愛読している学校法人会計広場が本を出したようだ。





ちょっと高くて私は買えませんが、買った人いたら感想教えてください。または本を私に送ってください。
このブログは最新情報をダイレクトかつ端的に教えてくれるからいいですね。
ところでこのブログの事務局って、一人でやってるんでしょうか。





この間公開した早慶Gマーチ日東駒専財務ランキング。苦労して集計した割にはそんなに伸びなかったので追考察。

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結論から言うと一位は東洋大学。高い収益性(経常収支が毎年50億円の黒字)と豊富な運用資産で見事1位となった。
しかし運用資産(現預金・特定資産・有価証券)が1,000億近くですよ。そんな貯め込む必要性ありますかね。もっと教育研究投資すれば良いのに。法人・財務部門が強いんでしょうね。
また、これだけお金があるのに運用にそれほど積極的でないのも気になりますね。2020年度の配当益は3億程度。保有している有価証券200億程度で、もうちょっとやり方があるのでは、と思います。

さて、50億円の黒字というのは事業活動収支上の話。これは、減価償却費だとか非資金性のものも含めた収支だ。
実際の資金収支上はどうか。「活動区分資金収支計算書」を見ると、「教育活動資金収支」が黒字であることがわかる。これは、いわば本業の資金収支上の流れだ。

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毎年100億円近く、本業では資金収支上ではお金を生み出しているのだ。
そこから設備投資やら預貯金の引き出しやらのキャッシュフローの中で、最終的な「支払資金の増減額」となるわけです。

2010年当時、東洋大学の運用資産は5~600億円程度でしたから、そこから順調にお金を貯めているようですね。まあどこの大学も同じような動きですが。
が、東洋大学の場合、2010年と2020年の学部収容定員、両方とも2万9000人で、変わってないんですよね。規模拡大で貯蓄の額が増えたのではなく、純粋にお金を貯めていただけという。

もっと大学としてジャンプアップするには、極端な人材投資だと思うんですけどね。まあ保守的なのが大学。別にリスク取る必要ないですもんね。

まあ結論を言うと、ワイの意見は


東洋大学、金使わなさスギィ!

です。

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