すげぇな、いろんな意味で
赤字率が驚異の▲585%なのに、なぜか授業料を全学生無料にできる短大、それが東洋食品工業短期大学。
それを可能にしているのは資産運用によるもの。推定で110億円もの運用資産を保有し、2024年度は15億円の受取利息・配当金を計上。同年度に約8億円の赤字を計上しているが、この資産運用益で赤字をカバー。
しかし赤字率▲585%はすごいなww
収容定員充足率は6割台にしてはこの赤字率は異常なので、人件費や教育研究経費が規模の割に割高なのかなあとも思う。
直近の入学者数は22名、志願者数は30名。

まあこの運用資産と運用体制があれば、当面大丈夫なんだろうけど、入ってくる学生がいなければ大学としての意味もなくなるからなあ。
運用利回りがエグい10%超えの東洋食品工業短期大学の財務。赤字率は驚異の▲585%。
— 初台さん@大学財務ウォッチャー (@daigakuzaimu) July 29, 2025
それでも運営できていて、それどころか資産を増やしているのは運用の賜物。
理事長は東洋製罐グループの中井隆夫氏。
なお、2025年度から全学生授業料無料。 pic.twitter.com/9qo2KwJEly
赤字率が驚異の▲585%なのに、なぜか授業料を全学生無料にできる短大、それが東洋食品工業短期大学。
それを可能にしているのは資産運用によるもの。推定で110億円もの運用資産を保有し、2024年度は15億円の受取利息・配当金を計上。同年度に約8億円の赤字を計上しているが、この資産運用益で赤字をカバー。
しかし赤字率▲585%はすごいなww
収容定員充足率は6割台にしてはこの赤字率は異常なので、人件費や教育研究経費が規模の割に割高なのかなあとも思う。
直近の入学者数は22名、志願者数は30名。

まあこの運用資産と運用体制があれば、当面大丈夫なんだろうけど、入ってくる学生がいなければ大学としての意味もなくなるからなあ。


