弱小ブログなら著作権フリーや!
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無断転載者はまちづくり専門家の木下斉氏。社団法人の代表理事もやっているようだ。
言うまでもなくこの画像は過去のワイのブログで集計したものの画像である。
抗議のレスポンスをしようとしたがツイートはレス不可設定。メールも不可。こういう設定の人って、地雷のイメージがある。



無断転載の被害は約1年ぶり2回目。


弱小ブログから引っ張ればバレないと思ったのだろうか?
いつも思うのですが、出典元が不明または匿名の情報を精査せず、しかもあたかも独自情報のように発信するのって、マジで頭狂ってると思うんですよね。



こういった無断転載で一番嫌なのが、情報が間違った方向で発信されること。言うまでもなく無断転載者はその集計をしていないので、数字の意味をリアルに理解しておらず、また自分の都合の良いように解釈して発信する。それが何よりも嫌なのだ。

一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事の木下斉さん、弁明待ってまーす!!

もっと酷くなる

ルポルタージュは好きなので、滅多に本は買わないが、久しぶりに購入した。
国公私立大学で起きている労働問題、ハラスメント問題、ガバナンス問題等々にスポットライトを当て取材している。多くの大学にとって、程度の問題はあれ似たような事象は起きていると思う。それは、相手方が教員というある種の個人事業主と、理事長・学長という特異な存在での関係で起きることなので、普通の感覚とは少し違うのかもしれない。

文章中で気になったのは、「私立学校法が改正されたから」「独立行政法人化したから」こうなったという、やや強引な結論付けが目立った。その改正によってどのような事象が起きて、その結果どうなったかを十分に検証する必要がある。何が正しくて何が正しくないのかが全く見えてこない。これでは政権批判のための強引な結論付けのような印象を受けてしまう。

とはいえ、全体的には読みごたえのある内容だった。特に私立大学は面白い。
なんせ国公立と違ってお先真っ暗だからだ。ただ、本著で取り上げられているのは腐ったミカンでお馴染み追手門大学や山梨学院大学等、まあ割と聞いたことあるところが多い。
本当に悲惨の大学は、このほかにいっぱいある。それこそ、このブログで取り上げたような定員割れ貧困大学だ。こういうところはもう本当にどうしようもない。こういった大学が迎える末路は、注意深く検証する必要がある。そう、このブログで。




正直面白そう

酪農学園は北海道江別市に所在する、獣医学部を持つ私立大学だ。  

地図を見る限り、札幌市内へのアクセスも悪くなさそう。

求人内容は↓


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業務内容は、

①酪農学園東京事務所及び酪農学園東京アンテナショップの開設準備業務

②東京事務所及びアンテナショップの運営業務
③東京事務所でのイベントの企画運営及び渉外に関する業務
④東京事務所及びアンテナショップに勤務するスタッフの労務管理に関すること
⑤アンテナショップでの製品販売にかかる仕入れ及び売上管理に関する業務
酪農学園の生徒・学生・留学生の募集及び受入活動の支援に関すること
⑦酪農学園の情報の収集及び発信活動の支援に関すること


面白そうやん!

でも、一人でやるには範囲広すぎねえか?

ネックは年収。40歳モデル年収が670万円は、東京で暮らすにはちとキツそう。北海道なら良いのでしょうが。

地方大学の東京事務所はたまに聞きますね。一時期流行っていたみたいですが、たいてい撤退していますね。今から始めるなんて、珍しい。よほど潤っているのか、財務を見てみた。

まず収支。
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赤字が続いていたが2020年度より寄付金収入が増え黒字転嫁。2021年度には計約12億円もの寄付金収入を計上。うち、9億円は現物寄付。すげえな、遺贈物件でもあったのだろうか。
ちな寄付金収入が平年並みなら普通に赤字です。

次にバランスシート。

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それなりに貯金しており、運用資産もそれなりに積んでいる。負債もそれほど多くない。

しかし、これだけ面白そうな案件、学内から選ばなかったのだろうか。誰も手を挙げなかったのだろうか。
東京の人なら、ワンチャンここに就職するのもアリかもしれない。

求人には、恐ろしい一文が記載されている。

「東京事務所閉鎖等の場合は、酪農学園(北海道江別市)に転勤となります。」

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