どうも、コラムニストです

最近Youtubeでバズり倒している楽待さんに声をかけていただき、月1くらいで「楽待不動産投資新聞」に記事を寄稿することになった。知らなかったのだが、大元は収益物件の不動産サイトのようだ。

今回掲載した記事はこちら。

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「コラムニスト」として
自分が掲載されているのは若干恥ずかしい気がするが、これはこれで良い気がする。
匿名で活動している以上、なかなか企業さんから声をかけていただくことはないので、本当にありがたい。前に記事を書いたのは、確かエムスリーの医療サイトだった気がする。会員しか見られないサイトなのだが…。あとは冷やかしが2件ほど。

不動産に関する知識はほぼないが、主に財務の観点から大学がどういった状況にあるのか発信できれば良いと思う。我々の業界では当たり前のことでも、大家さん目線だと目新しいこともある。

ということで、これが仕事の実績としてカウントできるので、他の企業さん、まだまだ色々なお仕事待ってます!!
メールからどうぞ!!

引き続き明暗分かれる画像1
東京家政学院大学の37%がかなり痛い。新学部男女共学化も充足率は2割台。
画像2
更新確認申請書より

川村も引き続き低調。やはり入試で怖いのは、一度烙印を押されるとレピュテーションリスクとなってかなり引きずることだ。清泉女子は定員を減らしながらなんとか充足。
当たり前だが上位の津田塾、東京女子や日本女子等はまだまだ余裕がありそうだ。

これからも女子大学のネガキャンは続くだろうし、引き続き厳しい戦いになるでしょうね。
苦しいのは女子大学に限らずどこも一緒。世の中の変な風潮に流されず女子大学には頑張ってほしい。

無事無職になりました

正確に言うと他大学で非常勤で働くので、フリーターですが。
自分が語りは基本しませんが、これまでの活動とこれからをダラダラ書いていきたいと思います。

これまで
それなりの年数を教育機関に身を置いた中で、大学というもの自体に違和感を感じていた。それはまぁ、大方の人も同じ感情を抱いていると思う。端的に言うと、役割があやふやで、存在価値自体が無くなってきているということだ。
そんな中で、大学はドンドンできるわ、学部は増殖するわ、専門職大学ができるわで、高等教育政策はメチャクチャだなあと感じていた。なんでこんなことになるんだろうかと。
財務をかじっていたので、各大学の財務を見ながら、漠然と10年後20年後、大学業界は大変なことになるだろうなあと感じていた。
そんなある日、ヤフトピに1つの記事がアクセスランキング上位に入っていた。
記事はネットメディアか新聞か忘れたが
「文科省が学部の切り売りを検討」
みたいなタイトルだった。そう、2020年度から始まった学部譲渡の制度化である。



このニュース、めちゃくちゃバズっていた。
大学業界のニュースって、学歴煽りみたいなもの以外、基本アクセス伸びないイメージだったが、大学関連のニュースで「こんな注目集められるのか!」と思った。
この学部譲渡、私は審議会の傍聴に行くくらい、熱心に動向を追っていた。すごい制度が始まると思ったからだ。でも、中身がわかりづらすぎて、この制度発表当初はそんな盛り上がってなかった気がする。が、この「文科省が学部の切り売りを検討」という「見せ方」だけで、こんなに注目度が変わるのかと感じたのだ。

そこで始めたのが当ブログである。
「本当はヤバイ!日本の大学の財務!」
というタイトル、見てのとおり大げさで煽りブログっぽい感じだ。

でもこれはワケがあって、注目されない、地味で、面白くない大学の財務をというものに、どうやったら目を向けてもらえるか考えたときに、こうするしかないなと思った。
また、当時参考にしていた歯科医師でブロガーだったspee氏の影響もある。氏は当時、かなり攻めた記事を書いていた気がする。



私のブログも基本煽りブログっぽくなってるが、それはシンプルに、真面目に書きすぎると誰も見てくれないからだった。

そして同時に、Twitter芸人としての活動も積極的に行った。何者でもない人が、情報発信をして見てもらうには、とにかく人がいるコミュニティに身を置かなければならなかった。
Twitterの発信も、まあおおよそ社会人とは思えない幼稚な言動が多いが、これもまた、多少過激でないと注目されないのでは、という思いからだった(単になんJまとめが好きだった影響もあるが)。

ブログでもTwitterでも、あまり真面目に書いている印象は受けないと思うが、信念として1つだけ大切にしていることがある。
それは、前述した「高等教育がとんでもないことになっている」というところから、「今の日本の大学の現状を、財務という観点から正確に伝えたい」という思いである。なぜ財務かというと、数字は嘘をつかず客観的であり、説得力もあるからだ。
この思い、高等教育機関で働いて、お世話になったからこそ本心で思っていることだ。自分が社会人としてのキャリアを形成するうえで、貴重な場所だった。もっと良くなってほしいし、どうやったら良くなるか国民的な議論が必要だし、またそのために今の現状を知らせるべきである、という使命感だった。

結果として、ブログはまあ、たまーーーにバズる程度で、Twitterではそれなりのフォロワーを獲得できた。そして、情報発信に対してそれなりにインプレッションもつくようになったし、「日本の大学の財務の現状」をある程度浸透することに少しでも貢献できたのかなと思う。



本当に少し前までは「大学は潰れない」が、大学関係者であってもやはり心のどこかにあった。それが今や、ドンドン学生募集に追い込まれている。またメディアもそっち方向に振り切っている感じがあり、このブログの役割も無くなってきたのかなと感じる。
それでも、こんなブログやTwitterを「面白い!」と言ってきて声をかけてくれる人がたまにいる。それは物凄く嬉しいことだ。

これから
自由な身となった今、これからどうするかは特に決めていない。やりたい事はあるのでそれは進めつつ、今まで通り情報発信は続けたい。特に、Youtubeは強化していきたいと思っている。私自身そうだが、もう最近、文字を読むということを仕事以外でしなくなった。動画中心に生活である。今はどんな情報を得るにも、動画が強い。そこの層に訴求していきたい。
また、働きたくなったら正社員で働くかもしれない。


最後に
最近、働くことにネガティブな人が多い気がする。私は意外とワーカーホリックで、仕事が好きだった。財務・会計の仕事は面白かったし、数字を扱うのはやりがいがあった。だったらなんで辞めるんだということだが。
仕事もそうだし、これから何か情報発信する人もそうだが、目先の利益というより、一つ信念をもってやれば、長続きするし、それそのものが面白味が出てくると思う。なんでもネガィテブにやってれば、楽しくなくなるでしょう。



そんなわけで、自由な身となりました!とにかく時間だけは有り余ってるので、なんか仕事ください!!!待ってまーーーーす!!

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