前回の退学者に関する記事でも適当なこと書き散らかして混乱を招いた朝日新聞(自称)というブロガーが、またやらかしてくれた。
「共通テスト「緊急事態宣言出ても必ず実施」 文科省幹部」
こんなタイトルの書き方したら、何も施策を打たずに強行突破しているみたいになるだろうが!
また現場を混乱させて、他の人の足をひっぱりたいのだろうか。
記事の概要はこう。
・今月16、17日に第1日程が予定されている。
・文科省幹部が「「共通テスト「緊急事態宣言出ても必ず実施」」と語った
→恐らく長く話をして、この文言だけ引っこ抜いたと予想。
・文科大臣は過去に「緊急事態宣言が出ても試験は実施」と明言
この他、文章が続いているがログインしないと読めないので、まあ誰も読んでいないだろう。
まず、緊急事態宣言が発令されても試験が実施できるよう、大学入試センターは各種施策を実施してきた(まあ、負担を被るのは実施する大学なのだが・・・)。
また現場を混乱させて、他の人の足をひっぱりたいのだろうか。
記事の概要はこう。
・今月16、17日に第1日程が予定されている。
・文科省幹部が「「共通テスト「緊急事態宣言出ても必ず実施」」と語った
→恐らく長く話をして、この文言だけ引っこ抜いたと予想。
・文科大臣は過去に「緊急事態宣言が出ても試験は実施」と明言
この他、文章が続いているがログインしないと読めないので、まあ誰も読んでいないだろう。
まず、緊急事態宣言が発令されても試験が実施できるよう、大学入試センターは各種施策を実施してきた(まあ、負担を被るのは実施する大学なのだが・・・)。
朝日新聞のログインできない状態で読める本文には、第一日程のことしか書いてないが、今年度は第二日程も用意されている。
これは、「新型コロナウイルスの影響で学習の遅れがある高校生」を対象としたもので、所属学校長に認められた場合、1月30日、31日にも受験できる。
これまでも病気やケガを理由に別日程はあったが、会場が東京関西だけの2つだけとなっていた。これが今回は47都道府県全てで会場を設ける予定。
さらにこの1月30日、31日にも受験できない者に対し、特例追試験が2月13日・14日に設定される。これは会場が2つのみの予定。
文科省も大学入試センターも、受験できないやむを得ない状態にある場合は無理せず日程を選択してくれ、と再三呼びかけている。
果たしてこれでも、無理やり実施するということになるだろうか?
何もしない人たちは文句だけ言えるが、お上がそう決めた以上、現場はそれに向けて準備を進めているのだ。それこそ受験生は、この日程に合わせて勉強しているのだ。
これは、「新型コロナウイルスの影響で学習の遅れがある高校生」を対象としたもので、所属学校長に認められた場合、1月30日、31日にも受験できる。
これまでも病気やケガを理由に別日程はあったが、会場が東京関西だけの2つだけとなっていた。これが今回は47都道府県全てで会場を設ける予定。
さらにこの1月30日、31日にも受験できない者に対し、特例追試験が2月13日・14日に設定される。これは会場が2つのみの予定。
文科省も大学入試センターも、受験できないやむを得ない状態にある場合は無理せず日程を選択してくれ、と再三呼びかけている。
果たしてこれでも、無理やり実施するということになるだろうか?
何もしない人たちは文句だけ言えるが、お上がそう決めた以上、現場はそれに向けて準備を進めているのだ。それこそ受験生は、この日程に合わせて勉強しているのだ。
自粛警察は暢気に自粛のみ叫べば満足するだろうが、現実の物事はより複雑だ。そこに政権を批判したいだけの新聞社と自称しているブロガーが余計な扇動をすると、現場が混乱する。
前の時も同じことを言ったが、新聞社はオワコンなので自ら記事を創造できないのは仕方ないにしても、他人の資料を都合よく改ざんして現場を混乱させるのだけはやめてほしい。
現実を直視して、そのうえでメリットとデメリットを天秤にかけ、どうするか決断するのが現実世界なのだ。医療現場がひっ迫していることやコロナ感染者の気持ちを考えると自粛と叫びたいのはわかるが、問題解決には複合的な視点で見る必要がある。