ネットで取り上げたメディア、1件

3月27日午前時点YahooNewsで調べた結果、取り上げていたのは朝日新聞のオンライン記事だけだった。しかもこれは話題となった「入試不正問題」が主体であって、認証評価は付随されているだけだ。
基準協会と評価機構、合わせて今年度で100大学近くが大枚をはたいて受審したでしょうが...

その努力はな~んの話題にもなりませーんwww残念でした~www

せいぜい大学のHPで「認証評価の適合を受けました!」と載せるくらいでしょうか。でも、そんなの受け手はピンときません。
不適合となった大学は4大学、大阪観光大学、聖マリアンナ医科大学、種智院大学、東北生活文化大学。前者2大学は本ブログで取り上げました。




大阪観光大学はHPにて不適合となったことの報告。



別にスルーしておいても、世間は何も思わないのに、ある意味正直者だなあと思います。

その点、聖マリアンナ医科大学はHP等掲載せず徹底スルー。認証評価自体が不毛な業務であることを見抜いてか、一切触れず。代わりにトップページに「勤務犬モリス在宅勤務中」という記事を載せ、人々に笑顔を提供。



決して認証評価制度が犬以下と言っているわけではなく、今まで大した制度改革もせず形骸化してきた結果がコレなのだ。
未だにこんなのを一律で7年に一度課している現状を、
全国の大学は、もっと抗議して良いと思うんですけどね。
事務職員にとっては部分的に勉強になるところがあっても、これに付き合わされる教員はたまったもんじゃないでしょうね。

「働き方改革」と叫ぶのであれば、文科省は一度自身の業務を整理すべきです。仕事を細かくやることだけが仕事じゃないですよ、もっとシンプルに物事を考えてほしいです。