カテゴリ: 雑記

メディアは心が病む

ちょっとネットニュース開くとネガティブなニュースばかり。そりゃそうですよね、不安を煽った方がメディアは視聴率とれるし儲かるから。彼らの行動原理は真実を報道することではなく、金になる話を報道する、です。テレビなんかは特にそう。

ネットニュース(元は新聞やテレビ)もまともな記事ないでしょう。
卓球の福原愛さんが不倫したらしいですけど、そんなこと知ってなんか意味ありますか。ニュースの中身見てないですけど、多分嫌な気持ちになるだけですよ。 第一、他人の家庭にあれこれ口だそうとする姿勢事態、異常ですよ。

コロナ関連のニュースで特にそれを実感しました。感情的な報道ばかりで客観的な数値に基づいたものはほとんどありません。専門家でもない芸人や俳優が専門家のように話すなんて、クレイジーですよ。こういう議論って、論理的な人ではなく声の大きい人の意見が通るんですよね。

ここ数ヵ月、Googleアラートに登録した単語で届いたニュース以外は能動的に見てません。コロナ関連の情報もほぼ追ってないですが、何ら問題ありません。 むしろネットニュース見てた時期は気持ちがずっとモヤモヤしてたので、頭の中が整理されて良い状態です。
何かの情報を得るときは、なるべく一次情報に当たるべきです。コロナの陽性者数が発表されたら、厚労省や都のHPに。本当はそれを要約して伝えるのがメディアの役目なのですが、あまりにもポンコツなので今は見ないほうが良いですね。

とにかく、色々考えるのはオススメしませんね。今は情報が溢れかえって、トンデモ情報まで同列に並んじゃってますから。生活はシンプルに。自分のほしい情報だけ得て、やりたいことをし、楽しみたいことだけに集中する。それだけで良い。余計なことになんて目を向ける必要ないんです。

そんなことより、本を読みながらゆっくり過ごした方が、よほど健全ですよ。
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物事は相対的に見ないとわからない。

財務系ブログを書いていて思うが、ややこしいことは順位付けしちゃうと分かりやすいし面白い。
たまに長々と財務分析記事を書くが、途中から読まれないだうなあと思いながら書いている。 というか、ネットの記事を隅々まで読む人ってほんと少数派なんじゃないだろうか。大抵の人は見出しで満足してしまう。だから、ランキングみたいな視覚的なものはネット記事との相性が良いのだ。
第一、ダラダラ専門用語を並べて解説しても面白くないでしょう。素直に順位付けしてABCD、が一番シンプルで面白い。東洋経済とかがやっている、大学ランキングが毎回バズるのは、やはりそういう傾向があるのではと思う(東洋経済さん、大学に細かくデータ提供させてそれを集計するだけのお仕事で食う飯、美味しいですか?!)。



このランキングの8位に位置している京都看護大学。設置法人は学校法人京都育英館だ。稚内北星学園大学と苫小牧駒澤大学を吸収して、あの育英館だ(関係性がよくわからないが、育英館と京都育英館は同じグループ、お財布は別々といった感じだ)。


記事によると、この学園の理事2人は中国人で、うち1人は共産党員だそう。へえ、面白そうだ。



この情報公開の中には「鄒萍萍氏」「段存斌氏」の名前が。

マジじゃねーか!

いや、ただ海外から理事招聘しただけで、これをもって共産党員とは言えませんからね。

今度詳しく財務分析します。文科省なんてガバガバなんで、こういうのも簡単にスルーしちゃうんだろうな。

日本には面白い大学がいっぱいだ。




全寮制で介護付きの大学に。




日本は~とか、欧米は~とか言うつもりありませんが、社会人ほど大学や大学院いくべきだと思いますけどね。 学ぶ意味っていうのは実社会で色々経験しないと意味を見いだせないと思うんですよね。
物理や科学、数学でも何でも良い。それこそ芸術系だってあり得る。 実学重視で税理士科目免除の大学院という選択だって考えられる。
今まで培ってきたものの中でこの学問を学びたいなという気持ちがあれば、飛び込んで良いと思います。 これだけウジャウジャ大学が沸いてるんですから、皆さんのお近くにもあるのでは。まあ、私立いくとなるとかなりの高額投資となってしまいますけどね。

財務的には社会人入試は入ってくる人が数える程度なので、大した収入にはなりません。
でも、社会人でも学べるような環境整備が進めば、市場拡大が見込めます。
ゲーセンやジムだって、最初は若者がメインターゲットでしたが、今じゃお年寄りだらけでしょう。そうしないとあの業界は生きていけないんです。

大学だっていつか背に腹は変えられなくなって、そういう大学も出てくるかもしれませんよ。入学オリエンテーションはラジオ体操、部活は囲碁将棋部のみ、全寮制の介護付き(ただし看護・介護学科学生)の大学。まあ、この場合卒業後に待ってるのは就活ではなく終活ですけどね。おあとがよろしいようで。

自分の頭で考えてますか?



このnote、めちゃくちゃバズってますね。
スマホでのSNSが浸透しきって、思考する時間よりスマホで情報を見る時間の方が長い人、いると思います。
コロナ関連のニュースだってネガティブな報道ばかり。不安を煽る方が、メディア的に視聴率もとれるからです。ネットのニュースもその中身はテレビ・新聞屋と同一ですからね。
例えば大学で働く人なら痛感している人がいますが、「コロナによる遠隔授業で学生が病んでいる」というこの報道、そんな簡単なものではないというのは肌感覚でわかるでしょう。遠隔授業を望んでいる学生の比率が高い大学もあれば、そうでないところもある。授業によって異なる。物事、そんな簡単に片づけられない。

刺激的なニュースを目にするとそれに脳が支配され、正常な思考が困難になります。何か物事に直面したとき「自分はどうか」ということを考えるのが人間として当たり前の思考パターンだと思います。でも、今は情報が溢れかえり、あのメディアではこう言ってた、あそこではこうだった、など、思考がまとまらなくなってきています。



この記事でも紹介しましたが
東京女子医科大学は各種メディアが「財務が悪い状態にある」と言っているので、今は世間一般にその考えが刷り込まれています。
でもね、普通に考えて「学費が上がる」「多額の医療収入がある」のに、なんで財務が悪いの?という疑問にたどり着くはずなのに、その辺のファクトチェックをする能力はメディアにはないので、間違った情報がそのまま拡散されるのですよ。

ネット広告費がテレビ広告のそれを上回って2年くらい経つでしょうか。それでもまだ日本は、「TV・新聞屋」という村社会の常識に振り回されている気がします。

少しでも早く仕事を終わらせて早く帰る。サラリーマンの命題だ。
神は細部に宿るとはよく言ったもので、仕事が速い人は意外と見えない所で努力をしていると思う。
今回は個人的な時短術アイテムを紹介する。ちなみに財務は全く関係ない。

まず、大前提としてサラリーマンはネクタイという首輪とスーツという奴隷服で、帰属意識醸成のため必要のない通勤を電車という荷車に乗せられて行う。子供の頃、社会で習った参勤交代なんて意味がわからなかったが、大人になってわかったでしょう。あれは、トップの求心力・威厳を示すための手段なのだ。

これらを少しでも快適にしたい。まず、ネクタイは手のつけようがないだろう。 スーツはどうか。これはもう、ストレッチ素材のものを使うしかない。青山でも青木でも、最近のは結構優秀だ。


女性は私服が多いのだが、男性はなぜか未だにスーツ縛りの差別文化が横行している。

シューズも重要だ。未だに革靴を履かせているのは、やはりトップに「奴隷には足枷をはめないといけない」という思いがあるからだ。あんな硬い靴を一日中履くなんて、集中力が削がれる。そもそも、デスクワークでかかとのガッツリ革靴を履く必要があるか、否、僕は履かない。スリッパのようなビジネスシューズのようなもので謎の靴で、ささやかな抵抗だ。
これはかかとが無い分結構快適。スリッパでも良いのだが、どうしてもスーツとの相性が見た目上良くない。


次にデスクに着いたら会社支給のパソコンという奴隷アイテムで奉公する。
皆さん気づかないだろうが、奴隷には非効率でなるべくつらい思いをさせ洗脳するため、初期装備はとてつもなく貧相なものにする傾向がある。
ここも自己防衛で強化だ。エクセルを頻繁に使う人は特に、マウスに拘ってほしい。


このマウスの何が良いかというと、まず見た目がカッコイイ。このマウスを同僚にちらつかせようもんなら、「アイツ、できる・・・!」と思わせること必至だ。そしてなんと左の12個のボタンは3色に光る優れものだ。

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何より、エクセルの各種操作(タブ切り替え、シート切り替え等)が右手1つで済むというのは、本当に快適なのだ。なるべくキーボードで操作を終わらせるのも1つの手ではあるが、マウスに集約させるのも結構快適なのだ。
「12個も記憶させる操作がない」という方でも、とりあえず購入をお勧めする。大は小を兼ねるのだ。実際、僕も頻繁に使っているのは5つくらいだ。

また、思考をクリアにするため、デスク回りは必ず綺麗にする必要がある。実際に体験するとわかるが、やはり机まわりがゴチャゴチャしていると、なんとなく頭の中も整理がつかなくなる。
収納グッズとして、下記机上台を使う人は結構多いだろう。



これ以上紹介すると、アフィリンクだらけになるのでここまでにしておく。
普段から、「ここは改善できるのはないか?」という考えを持つことは重要だ。アクションを起こすのは面倒くさいが、やってみるとなんてことはない。

気が向いたらまた書きます。

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