カテゴリ: 雑記

すごくよくわかる。



「忙しいわ~、俺大変だわ~」とか言いながら、デスクでパンかじってる人って、生産性低い気がします。仕事する場所と休む場所は明確に分けるべきです。
僕はお昼は必ず外食します。外食して、歩いて、公園行って、陽を浴びる、これ最強。

太陽光を浴びるって、素晴らしいんですよ、ここだけの話。コロナ禍で閉じこもる事が多かったため、久しぶりに外にでて日光浴。頭の中がスッキリします。
スマホばっか触ってマスコミのネガティブなニュースばかり見てたら、鬱になりますよ。それこそ、人のやることなすことに影から文句ばかり言う嫌な人になってしまう。



近頃はコレ系の、仕事を効率的に行うための運動や食事睡眠、テクニック等が書かれた書籍が多いですよね。そういうの好きなので良く立ち読みして知識を仕入れています。


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最近すごくよく思うのですが、結局原始的な生活が最強だな、と。仕事の効率を上げるため、エクセル等のテクニックに走ることも重要なのですが、同時に体調管理も大事なんですよね。常に良い体調で頭が回るように気を回す。
朝は5時に起き、軽く朝ごはん(味噌汁・ヨーグルト)を食べ、早めにカフェに入り読書や勉強、ブログ書く。このルーティン、完璧な1日にするためにメチャクチャ重要なんですよね。
なんとなく毎日体調悪いなと思っている人ほどオススメです。とにかく色々試してみる!
悪い習慣はなるべく排除すべきで、お酒も辞めたいのですが、これだけはやめられない・・・。

株高が続いてますね。何年も前から資産運用の必要性はずっと説かれてきたのに、何もやっていないというのは、本当に愚行だと思います。
これ、個人に限った話ではありません。大学だってそうです。
事業団が発表している大学の運用利回りは、全体で1%を切ってしまっています
(終わってる・・・)。


210216-1
出典(https://www.shigaku.go.jp/files/sisanunyouanke-to-h30.pdf)

お金はほとんど銀行に預けています、という大学もあるでしょう。でも、それって相対的に資産を目減りさせていることに早く気付くべきです。
今の時代、一つの事業のみでやっていこうというのは危険な思想です。大学だって、いつまでもつかわからない。だからリクス分散する。当然のことですよね。上手くいった典型例が、エリザベト音大。



早稲田だって慶応だって、上位の大学はとっくに対応してます。




とにかくリスクをとることに躍起になって批判する人たちがいますが、そんなのは無視です。現状維持は衰退を意味するので、何もしないことがそもそもリスクなのです。

一般的には過激かな、と思われることでも、肌感覚で自分にもできそうだ・やるべきだと感じるものは積極的に取り入れた方が良いと思います。
私個人で言えば、このブログの収益化。大学職員をやっていて感じたのですが、知識だとか情報をもっと流動的にやり取りできればいいなと思っていました。交流会的なのがあるんですが、ああいうのはただの飲み会です。
きちんと情報を流通させて相互に良い影響を与える。その発信のモチベーションの1つとして、収益がないと、おそらく長続きしないと思うんですよね。ブログで収益化なんて何周遅れだと思われるでしょうが、大学業界に信徒できれば、と思っています。

自己啓発系みたいになりましたが、皆さんの挑戦はなんでしょうか。

なるべく原始的な生活をする

最近、コレ系の本を結構よくみかける。そして共通して言っているのは、とにかく原始的な生活を意識し、デジタルデバイスから意識を遠ざけることだ。
携帯はしまう。デスクの見えるところに置くことすらダメだ。視界に入ってしまうだけで、集中力が奪われてしまう。音出すなんてもってのほか。
最近、集中力を阻害するものが増えてきている気がする。SNSなんて典型だ。最近力入れてやるようになってわかってきたが、とにかく人のやることに文句をつけたい暇な人が多いため、構ってるだけ無駄だ(同じIPアドレスでうちに批判コメント何度もしてる君、君だよ!)。程よく距離を保つ力が必要だ。
マルチタスクになってしまう場面も増えた。 何か作業している間は、ブラウザは閉じたほうが良い。とにかく目の前のタスクに集中することだけ意識するのだ。
これ、意識してやってみると結構良い。没頭できるくらい物事に集中できるようになったし、効率もあがったように思える。事務作業に限らず、ぜひ意識してみてください。

集中」で思い出したが、最近ボクがよくツイートする東京福祉大学の中島恒雄総長の研修に対する感想文にも「集中」という単語が良く使われている。




東京福祉大学学長補佐
元東京福祉大学学長
元筑波大学第二学群長
元筑波大学第二学群人間学類長
元筑波大学心理学研究科長
元学習院大学教授
日本認知心理学会初代理事長
教育学博士
太田信夫(原文ママ)先生など、一つの感想文に5つも「集中」という言葉を用いている。東京福祉大学は肩書を経歴書のように書き連ねるのが特徴だ。

ちなみに同大学は、総長に権力が集中していることが問題視され、先般の問題を引き起こしてしまったとされているが、大学側はそうは思っていないようだ。きちんと目の前の問題に集中して向き合い、説明責任を果たしてほしいものだが・・・。

煽り抜きで聞きたいのですが、これらが役に立った!って人います?

ざっくり言うとFDは教員向け(大学教員の教育能力を高めるための実践的方法)、SDは職員向け(教育研究活動等の適切かつ効果的な運営を図るため)らしいのですが、これってそれぞれやればいいんじゃないですかね。最近は教職協働の名のもと、教職員合同のFDをやってるらしいです。
この協働FD的なのは参加したことありますが、はっきり言って意味ないです。教員と知り合えたのはよかったですけど、それ以外は本当無意味です。それだったら普通に飲み会やったほうがいいです。

特に後者、SDって要するにエクセル・パソコン講習会みたいなことやると思うでしょう?でも違うんです、ここでも教育論的なものを語り合う研修会になってしまうんです。それを職員で話し合って、何かなりますか?結局のところ最終決定者は理事長ですからね。
そういう現実に目を向けないで、ロクにパソコンスキルもない職員が溢れかえり、理想論語ってる人が多い気がします。
例えばシステムエンジニアやってる人で、「SD的な制度が必要」となりますかね。ならないでしょう。なぜなら自分から勉強して新しい知識つけていかないと、仕事に追いつけなくなるからです。
IRもそうですが、文科省がやれといって導入されるものって、ロクなものがないんです。

大学事務職員だって、各種業務のペーパレス化やRPA導入、個々のOA機器スキル向上をとっととすべきなのにそれには目を向けないのはなぜかな、と思ってしまいます。


現実に目を向けましょう。


はっきりってあなたの教育論なんて誰も興味ないです。いや、お酒の場で語り合うくらいならいいでしょう。
でも今やるべきことは業務効率化です。さっさと仕事切り上げて家に帰って時給単価下げてください。残業されると迷惑なのです。
よく「この部署は俺がいないと立ち行かなくなる!」と言っている人がいますが、それは間違いです。あなたの仕事を属人化してしまっており、引き継ぎ書も作らず誰も手がつけられないようになってしまっているだけです。

それなりに大学職員やっているとわかるでしょう、自分の権限の無さに。教員だって所詮は個人事業主、協働なんてしようとするからおかしくなるのです。お互い見切りつけて、割り切ってやる方がよほど健全だと思います。

別記事でも書きますが、認証評価と似たようなものです。文科省が押し付ける理想にまじめに付き合おうとすれば、破滅に向かうだけです。あの制度で旨みを享受できるのは、新たな出向先や天下り先ができた役人ですからね。無能な大元締めは、基本怒らせない程度に無視しましょう。


落ちますよ。


大体、そういうのってテンプレートでしょ。僕も転職の時にそういう検索をしたのですが、全体的に薄っぺらいんですよね。「標準レベルにもっていく」という点では良いのかもしれませんが、面接のときに整合性とれなくなるからやめた方がいいですよ。
今大学職員だよ、という皆さん。自分の履歴書コピーみてください。「 (ノ∀`)アチャー 」って感じの文章じゃないですか?僕はちょっとアチャーでした。

他から借りてきた文章って、「覚えなきゃいけない」と脳にプログラムされてしまうから、それを口に出して話したとき、相手に響かないんですよね。
何度も言いますが大切なのは面接。よほどおかしな文章書いてなければ、志望動機なんてなんでもよいのです。それより、ケアレスミス(日付違い、漢字違い、字の汚さ)をなくしましょう。そっちのが見られます。

面接でとにかく相手を和ませる、笑わせるくらいの勢いで明るく振る舞う。そしてハキハキ喋る。理屈ではなく「あの人なんかいいね」と思わせるのです。
何度も何度も何度も何度も自問自答を繰り返し「志望動機」を深堀するのです。なんでも答えられるようになる。そして業界研究キッチリやってればOKです。簡単。

一応財務系ブログなのでそれっぽいこと言っておくと、今は本当に財務的に見て将来無くなっちゃうだろうな、という大学はいくつかあります。
そのまま潰れるかもしれないし、運よくどこかに拾われるかもしれない。それはわかりませんが、そういう大学であっても志望する場合、相当な覚悟が必要だと思います。
例えば大阪観光大学は民事再生を申請しましたし、上野学園大学は大学部門を閉じました。こういう組織の教職員は、非常に苦しい立場だと思います。




地方の大学で潰れそうになると、意外と「公立化」という話になったりするのでこれもまたわかりませんね。今でいうと徳山大学がそうですね。



とにかく、有名大学に受かれば(よほど運よくないと無理でしょう)万々歳ですが、それ以外の中堅未満の大学を志望する人は、かなりの危機感を持って挑んだ方が良いです。

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